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★ 被災動物の支援・救援にご協力をお願いします ★

動物救助要請は 「被災者を助ける事」であり、「支援」 でもあります!


    4/22 午前0時に原発20Km圏内が警戒区域に指定され、立入り禁止となりました。

  5/3現在 警戒区域実施から既に12日が経過!食物・水が与えられず、事態は悪化しています!!

 4/27,23:51 産経ニュース←こちらをご覧ください
 福島県が警戒区域内に獣医師を含む調査チームを結成し、4/28-5/2の期間、区域内動物の実態調査を実施。
 実際には救助要請があった家の外にいる動物のみで、初日はたった6匹のみ保護。助かった子がいるのは嬉しいが・・。
 
 屋内ペット・家畜に関しては救助・保護はありません。どうか皆さま、区域内全ての動物が救助される様、
 今後も引続きの救助要請にご協力をお願いします。畜産家の方のお気持ち、室内に残してきた方のお気持ち、お察し願います

 どうか、区域内の室内、屋外のペット・家畜動物達の救援救助 要請を 首相・環境省・福島県知事・原子力保安院、
 自衛隊・各マスコミ・メディアへ 其々が思う所へ、嘆願のメール・ファックスを送って下さい!

 4月22日現在、環境省で警戒区域内に遺された動物の保護の件などを検討中という報道がありましたが
 現状は何も変わって無いどころか警戒区域実施により 食べ物・水を与えられなくり、事態は悪化しています!!
 特に原発3キロ区域内は住民の一時帰宅も禁止している地域で、この場所に残された動物はこのままでは餓死します。
 この地域に出入りできる自衛隊に動物達への給水・給餌してくれるよう、どうか要請して下さい!

 又、一時帰宅時に 動物(ペットを含む)を連れ出しが許可されるよう、こちらも重ねて嘆願要請、願います

 今後も継続して、救助救援の要請を続けて下さいますよう、皆様にお願いいたします「継続は力なり!」です。

 私は震災後、被災者への無償ヒーリングとカウンセリングを実施している中で、ペットを置いてきた被災者の多くの声を
 聴き、これはなんとかしなくては!と思い、毎日 ツイッターやブログで 被災した動物の情報を繋いでいます。
 保護されたけど、飼主不明の迷子、飼主さんが探している行方不明の子、多くの動物救援、保護団体・個人が活動してます。
 現地へ行くことが出来ない私に、やれることは 保護情報、迷子情報、 不足物資(フード、キャリー、等様々)、寄付、
 ボランティア募集、といった情報を 広めて、支援や情報を得て、それを繋いでいく(=後方支援)ということです。
 被災動物の支援をしている人々は、 原発20Km圏内に取り残されたままの動物を見殺しにするのか!!と怒りの嵐です。
 今日、実行されなくとも、早急に原発20Km圏内の人・動物、生きているもの 救助するのが、国の役目ではないのでしょうか?

 動けないお年寄りや、口の聞けない、人に飼われていた動物達は自力では 出られません。
 そして そんな力は、既に残ってはいません

  現地は 食べ物もなく、飲む水もなく、、。地獄です。
 ある動物保護団体が被災者に依頼され、原発20Km圏内の家に置いてきた 数匹の猫を救助しに行ったところ、
 そこで起こっていたことはまさに地獄。。
 水もない、ゴハンもない、その室内で起きていたことは数匹の猫同士の共食いでした。

 私はその現場の写真を見ました。最初は飢えた犬か、何かに食べられたのかと思いました。
 しかし、、実際には窓ひとつ開いてない室内。 そう・・共食いが起き、すべての猫は死亡。余りに凄惨な状況です。

 肉食ですから、お腹減り、極限に達すれば弱いものから 狙われるのは宿命かもしれません。
 しかし、しかし、家族だったのです。  それなのに、そこまでに猫たちを追い詰めたのは人間です。
 閉じ込められた室内に置いて行かれた猫たちは、自分たちでは、 ゴハンも水も得ることは出来ません。
 飼主が悪いわけじゃありません。 すぐに戻れるとの指示を信じたに過ぎません。
   飼主さんは、この猫たちの死のことで 恐らくは長く、苦しむでしょう。。

 あまりに辛い現実です。保護団体の方も、飼主さんへどう伝えたらいいのか さぞ、辛かったことと思います。

    今、原発避難区域ではこうした現状が起きてます。

 もし、これをご覧になって、こうした惨状から動物達の命を助けたい、 なにか力になりたい!
  ・・そう思った方は、どうか 動いてください、力になってください。

  こうした状態を「可哀想だね、酷いね」と言っているだけでは なんにも変わりません。

    パソコンの目の前で、座っていても 出来ることがあります!!

    今 この瞬間に 出来ることは限られているけど 限られた中でも やるのと、
           やらないのでは 大きな違いです!!




★飼主さん、諦めないで!区域内の動物救出依頼をして下さい★

    緊急速報:4/27 UKC JAPANが現地で自衛隊と共に動物救助する許可が出ました!
    自衛隊と共に区域内で救助活動をする許可を得ましたが、浪江町長の要請待ちという状況です
    ※下記2団体へ、私が4/26夜に直接に連絡を取り要請を受けられるか確認しています

【 現段階で警戒区域内での動物救出・保護を受けてくれる団体・役所 】
  4/26の時点で、警戒区域に立入、犬を保護することが出来ました!
 飼主さんが動物保護団体へ救助要請をしないと動けませんが、救助要請をすれば 救助に行きますが、絶対に区域内立ちり許可が
 得られるかどうかの保証はありませんが、団体のスキルと知恵で許可を得られるよう最大限の努力はして下さると思います。

 * 社)UKC JAPAN アニマルレスキュー 救助依頼先→ タッズ母 携帯:090-1157-2499/ j-tazs@amane-taz.com

 * アニマルエイド 救助依頼先→ 柴田 携帯:080-4422-2090/ 事務局 048-726-1334/ animal@poem.ocn.ne.jp

 * 山猫庵動物保護センターシェルターでの保護依頼→ bunkyoneko@rainbow.plala.or.jp、03-3814-8728
  山猫庵さんは、短期で直ぐに里親探し等はしない、一時預かりをシッカリとして下さる信頼できるシェルターです。

 【 アニマルエイド / UKC JAPAN / 山猫庵 への寄付をお願いします! 】
  下記団体は本当に被災ペット救助保護の為に活動されています!どうか、義援金のご寄付を宜しくお願いします。
  保護した子達は身体が衰弱している子が多い為、治療費も掛かります、ガソリン代も掛かります、
  どんなに助けたい気持ちがあっても、救助に行くにはお金や物資が必要です、大きな額でなくてもイイんです、
  多くの方のご寄付が集まれば、余計な心配なく救助保護に専念して頂けます!

 ・アニマルエイド 送金先:埼玉県信用金庫 浦和支店 (普)2121096 名義:アニマルエイド代表 大田隆

 ・UKC JAPAN 送金先:書留 〒6210046 京都府亀岡市千代川町北ノ庄惣堂6-3 一般社団法人UKC JAPAN宛
          :ゆうちょ銀行 記号:14440 番号:9903671, 名義: シャ)ユーケーシージャパン
          :京都銀行 シュウチ支店 (普)3594957 名義:ヌチドウタカラ イッパンシャ)ユーケーシージャパン

 ・山猫庵動物保護センター 送金先:三菱東京UFJ銀行 本郷支店 (普) 0002155 名義:一般社団法人東京動物環境支援協会
          :ゆうちょ銀行 10140-68389981, 名義: 東京動物環境支援協会
          :みずほ銀行 本郷支店 (普) 2740399 名義: 一般社団法人東京動物環境支援協会

 【 救出成功のポイント・区域内周辺に自力で脱出 】
 ・飼主が同行できること、救出時に男性同行すると効果UP、 屈強な男性同伴が成功の鍵!諦めないで!
  家族に男性がいない場合は動物好きなオジサン、オニーサンに頼んで同行してもらいましょう
  男性数人同行する方が良いようです、女性だけだとナメられるという現場の声です

 ・区域内から自力脱出してる犬猫が多数いるとの情報。 避難中の飼主さん、警戒区域付近でペットの名前を呼んで下さい。
  出てくる可能性が充分にあります。 保護出来た場合、避難所へ連れていけない方は保健所・愛護団体に預けて下さい

 【 この情報を広めて・伝えて! 】
 飼主が同行すれば、区域内に残してきた動物を救助保護することが出来ると、云うことを
 どうか各避難所・避難者へ伝えて下さい、広めて下さい! 被災者さん達はこうした情報を入手する事が
 なかなか出来ずにいます! 近隣の方、ボランティアの方、知合いの方、どうか今すぐ教えてあげて下さい
 それにより、命が助かるんです、悲しみを味わわなくて済むんです。

    どうか今すぐ、動いて下さい! 動物達に残された時間は わずかです!

※上記内容は4/30時点の状況です、変更があり次第 加筆・修正します。(Love&Light YUURI)


【 原子力保安院・環境省・福島県獣医師会・首相・福島県知事・自衛隊・警戒区域市町村 宛】
     動物救援 及び 動物愛護団体の立入許可要請の嘆願メール 送り先・嘆願内容


※メールの送り先は以下をクリックすると各サイトが開きます。
 今、有効な送り先と思われるのは 警戒区域の市町村・自衛隊・環境省・経済産業省・原子力保安院へのメールです!
  * 環境省 MOEメール、* 防衛省・自衛隊、* 原子力安全・保安院、* 福島県知事宛のメール、* 首相官邸宛

  * 首相宛、*自衛隊福島地方協力本部 メール:pr1-fukushima@pco.mod.go.jp、* 経済産業省、* 南相馬市長宛

  * 福島県獣医師会、* 福島保健福祉所 メール:kentyuu.hokenfukushi@pref.fukushima.jp、* 川内村役場、* 葛尾村役場

  * 田村市長宛 koshitsu@city.tamura.lg.jp、* 浪江町:FAX 0243-46-4740 (24h受付)

  * 楢葉町 原子力災害現地対策本部:FAX 024-521-7840(総括班・生活安全班)TEL:024-521-7839(総括班)

 掲載している各所へは出来るだけメールで嘆願要請 願います、電話は業務に支障を来す可能性がある為
 電話は出来る限りなさらないで頂きたいと思います。又、形に残る方法で要請する事を薦めます

 ※以下の嘆願メールの文面は下記を参考にされても構いませんし、 そのままコピーして送信しても構いません。
 **************************************************

警戒区域内の家畜殺処分撤回を要請する文章です

5/12 UP!  警戒区域内の家畜殺処分撤回の要請  ※首相宛へ・各所へも送信して下さい

先ず始めに、これはお願いではありません。「要請」です。国民の一人として、以下を強く要請します。
日本は民主主義国家であり、その長たる首相の役目の1つには、国民の生活を守ることがあります。
しかし、現段階に於いて、守られているどころか、国と行政により脅かされています。

国民も未曾有のこの大震災の災害対策は容易ではない事は皆皆、認識しています。
しかし震災による原子力発電所問題に伴う、地域住民の避難の対応はお粗末に尽きます。
又、家畜を放置させ、挙句、全てを殺処分という前代未聞のお粗末な方法で収束しようとは一国の首相として、
恥ずべき行為だと云う認識がないからこそ、家族、家、仕事、仲間、思い出、全てを失っている被災者に対して
微塵の思いやりも無い、此の様な処遇を決定できるのだと、国民は受け止めています。

環境省による「動物愛護管理基本方針」には次のように記載されています。
『人は、他の生物を利用し、その命を犠牲にしなければ生きていけない存在である。
 このため、動物の利用又は殺処分を疎んずるのではなく、自然の摂理や社会の条理として直視し、
 厳粛に受け止めることが現実には必要である。しかし、人を動物に対する圧倒的な優位者としてとらえて、
 動物の命を軽視したり、動物をみだりに利用したりする事は誤りである』


又、「動物の愛護及び管理に関する法律」(以下、動愛法と記載)には以下の通り記載されています。

第一条、この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他動物の愛護に関する事項を定めて
国民の間に動物を愛護する気風を招来し、生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養に資するとともに、
動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に対する侵害を防止する事を目的とする。

第二条、動物が命あるものであることに鑑み、何人も動物をみだりに殺し、傷つけ、又は苦しめる事の
ない様にするのみでなく、人と動物の共生に配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱う様にしなければならない。

今回の家畜殺処分の決定は、まさにこれらに反するものと思われます。動愛法の目的である第一条に、
国の対処、処置はこれに反しています。即ち 生命の尊重などは全くの無視、救済処置が震災発生後、
一度足りとも取られておらず、財産でもある家畜の飼育を禁じておきながら、国や行政による
給餌、家畜の移動など一切なし。次に第二条、みだりに苦しめる事のないようにとあるが、
人の世話なくして生きられない家畜に対し、家畜のいる場所への立入を認めず、一切の世話を禁じる事は即ち
これは虐待とも言える行為であり、大いに第二条に反する。

又、第六章の罰則によると
第四十四条
2: 愛護動物に対し、みだりに給餌又は給水をやめることにより衰弱させる等の虐待を行つた者は、
  五十万円以下の罰金に処する。
4: 前三項において「愛護動物」とは、次の各号に掲げる動物をいう。
 「牛、馬、豚、めん羊、やぎ、犬、ねこ、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひる」

警戒区域内を立入禁止とし、人間の世話なくして生きることの為し得ない、家畜・また犬猫ペット、
それらの餓死・衰弱は当然、予測の範疇にも関わらず、全くその問題には触れず、被災者へその苦しみ、悲しみ、
動物を置いてきた負い目を背負わせる行為は、国の代表たる立場の人間の取るべく行為とは到底、思えず、
即ちこれは国の代表たる資格、認識、判断が欠如しているとも見做します。
こうした行為は第四十四条に反する行為に該当すると捉えます。

国民の生活を守るべく立場の首相・行政・地方自治体、それらが、これほどまでに「命」を無視し
救助の手を差し伸べず放置し、餓死・衰弱へ追い込み 結果、役に立たない被爆しているから
殺してしまおう、とは 民主主義国家とは思えぬ行為・判断です。
この国は政治家の物ではありません。国民の物です。そして家畜はその国民の財産であり、人生であり全てでもあります。
賠償金を支払って償えるものではありません。人の歴史、人間の生きてきた証しでもあるものに対し、平然と救助もせず
、 短絡的な解決方法=殺処分という決断に我々は断固反対します。
手を尽くしたが、結果 苦渋の決断だとあれば、受け容れるでしょう。何一つせず、ただ、ただ、苦しみだけを
被災者に与えた挙句、更なる苦痛、別れ、悲しみを味わわせるなど 国民は、これを許しません。
殺処分を強行するということは 国民の心を、踏みにじり、そして多くの畜産家・酪農家の生きる道を閉ざす事です、
そんな事をする権利は国・行政にはないはずです。
早急に、対策を練り直し、殺処分を取り消すよう、ここに強く強く、要請するものとします。

 **************************************************

5/3 UP!  警戒区域内に取残された動物救助の緊急のお願い  ※警戒区域内各役所/各市長 村長宛 

震災発生後から、被災地住民の為に、休む間もなく活動して下さっている事に心から感謝を致しております。

警戒区域内に残されている動物への給餌/給水を至急、行って頂きたくお願い致します。
4月22日より、警戒区域が実施されGWにも入り、どんどんと区域内の動物は餓死しています。
区域内にはまだ多くの動物が取り残されています。
被災者・避難者の方々にとって、共に暮らしていた犬や猫、その他ペット、家畜は家族同然です。
震災により、家・家族・友人・仕事、これらを失った人々に、これ以上の『つらい別れ』を経験させないで下さい!

どうか、警戒区域内に残されている動物達が救助される迄の間、水と食物を与えてください。
その為のドッグフード、キャットフード、その他フードは 私達が協力しあい、全力で集め、お送りします。
どうか、今 この瞬間も生きている命を見殺しにしないで下さい!
残されている動物は、被災者・避難者にとって家族なんです。家族を助けて下さい、動物達も被災地の住民の一部です。

現在、調査団の方が立入っておられますが、もっと広範囲で人数を増加し、迅速な救命行為を実施される事を
ここに強く要望致します!民間ボランティア団体に一刻も早く立入許可を与え、救助を実行してください。

ペット・家畜を助けて欲しいと多くの被災者は思っていても周囲を気遣い忍耐強い東北人らしく 声に出さずにグッと
こらえています。住民の長となり 住民をより良い暮らしへ導くお役目の市長・村長や各役所の方が実行せずに
「動物=命=被災者の家族」このまま見殺しになさるおつもりでしょうか。すでに多くの命が失われました。
この上、更に辛い別れを強いるおつもりでしょうか? それはあってはならないではありませんか?
国の方針がどうであろうとも、被災地の長たる方々が、そこに住まう者の命を守らずして誰が守るのでしょうか!

今一度、強く強く要請致します。これ以上、罪の無い命を見殺しにするのは至急、おやめ下さい。
見殺しにするつもりがない、と仰るのであれば、直ちに行動でそれを被災者に示して下さい、見せて下さい。
民間ボランティア団体、各動物愛護団体はいつでも出動する準備は出来ています
もう、動物たちの命の炎は消えかかっています。 どうか命の炎を人間の勝手で、消さないで下さい。
人間はそこまで、傲慢になっていい理由など、存在しません。

この願いが聞き入れられ、動物達が少しでも生き延びられる事を心から願います。
まだ生きている命が見殺しにすることの無い様、 被災した飼い主はじめ多くの国民の悲痛な思いを
お察しいただき、 早急にお手配のほどお願いいたします。
どうか警戒区域内の動物救助を実行のご決断を今直ぐにして下さい。

 **************************************************

  警戒区域内に取残された動物への給水・給餌のお願い ※自衛隊向け 

震災後より、日々 国民のために休みなく活動して下さっている自衛隊の皆様に心から感謝を致しております。

自衛隊員の皆様にしか、出来ないお願いがございます。
4月22日より、警戒区域が実施され 区域内にはまだ多くの動物が取り残されています。
被災者・避難者の方々にとって、共に暮らしていた犬や猫、その他ペット、家畜は家族同然です。
震災により、家・家族・友人・仕事、これらを失った人々に、これ以上の『つらい別れ』を経験させないで下さい!

どうか、警戒区域内に残されている動物達が救助される迄の間、水と食物を与えてください。
その為のドッグフード、キャットフード、その他フードは 私達が協力しあい、全力で集め、お送りします。
どうか、今 この瞬間も生きている命を見殺しにしないで下さい!

残されている動物は、被災者・避難者にとって家族なんです。家族を助けて下さい、動物達も日本国民の一部です。
他にこれが出来る人は、今 どこにもいません。自衛隊の方々にお願いする以外ありません。

どうかどうか、命を見殺しにしないで、命を見捨てないでください。
家族を、今 この瞬間も生きている命を、どうか助けて下さい お願いします。

この願いが聞き入れられ、動物達が少しでも生き延びられる事を心から願います。
まだ生きている命がこれ以上苦しまないよう、 被災した飼い主はじめ多くの国民の悲痛な思いを
お察しいただき、 早急にご検討、お手配のほどお願いいたします。
どうか警戒区域内の動物を助けるという決断をしてください。

 **************************************************

  警戒区域内の動物救助救援のお願い  ※福島保健福祉所・電子保安院・経済産業省・首相・各市町村 向け

被災者・避難者の方々にとって、共に暮らしていた犬や猫、その他ペット、動物、家畜は家族同然です。
震災で 家・家族・友人・仕事、これらを失った人々に、これ以上の『辛い別れ』を経験させないで下さい

国民の多くは被災者を支援し、助け、一日も早い復興を心から願っております。
その為には、どうかこれ以上、被災された方々が苦しむ事、悲しむ事の無き様、迅速な対応・配慮を
お願いしたく、以下に記載の内容を直ちに実施して頂けるよう 要請いたします。

1)警戒区域での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって
将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。
圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。
動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き警戒区域20キロ圏内で活動を
続けられますようお取り計らい下さい。

2)飼い主自身によるペット救出
一時帰宅時に、ペット・家畜の連れ出しに許可願います、又 連れ出しの協力も要請します。
ペットは家財道具や車とは違い「生き物」であり、「命」です。どうかこれらを踏まえて、
連れ出し、救助の許可を迅速に対応して下さいますよう、お願いします。
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。
遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。

 **************************************************

  東日本大震災に於ける警戒区域内の動物救出救援の要請  ※首相官邸向け 

何よりも家族同然に暮らしてきたペットを置いて避難せざるを得なかった 住民の苦悩に配慮して
頂くようお願いいたします。 飼い主さんの心痛は極限に達しています。海外からも心配の声が高まっています。

被災者・避難者の方々にとって、共に暮らしていた犬や猫、その他ペット、動物、家畜は家族同然です。
震災で 家・家族・友人・仕事、これらを失った人々に、これ以上の『辛い別れ』を経験させないで下さい

国民の多くは被災者を支援し、助け、一日も早い復興を心から願っております。
その為には、どうかこれ以上、被災された方々が苦しむ事、悲しむ事の無き様、迅速な対応・配慮を
お願いしたく、以下に記載の内容を直ちに実施して頂けるよう 要請いたします。

1)立ち入り禁止区域から救助された犬猫等のペットの一時預かり場所を用意して下さい。
  保健所、愛護センター等は収容能力を超えています。
  国内外の愛護団体やグループが救出を試みています。
  こうした団体が救助したペットを即保護できる預かり場所を早急に用意して下さい。

2)飼い主への情報提供をお願いします。
 自分では救助に行けない飼い主や、ネット環境にない等情報を得にくい飼い主のために、
 救助を依頼できる愛護 団体の周知をお願いします。
 避難所に団体リスト、連絡先を貼り出す等の措置をとって下さい。
 この区域で活動している団体については以下参照ください。
  http://ameblo.jp/japandisasteranimals/theme-10035507087.html

3)飼い主自身が救出に行くための便宜を図って下さい
  ペット・家畜は家財道具や車とは違い「生き物」であり、「命」です。どうかこれらを踏まえて、
  連れ出し、救助の許可を迅速に対応して下さいますよう、お願いします。
  屋内や敷地内のペット捜索は飼い主でなければ困難です。また、他人に怯え、
  飼い主でなければ捕まえることができないペットもいます。
  飼い主自身がを救出しに行けるよう短時間の帰宅や捜索を認め、便宜を図って下さい。

**************************************************

環境大臣  松本龍様
東日本大震災に於ける警戒区域内の動物救出救援の要請


非常時のご公務に感謝申し上げます。
現地で取り残されたり徘徊している犬猫等の動物救済を急いでいただきますようお願い申し上げます。
この区域では避難の際に取り残された犬猫等が餓死したり共食いしたりして目を覆う惨状です。

被災者・避難者の方々にとって、共に暮らしていた犬や猫、その他ペット、動物、家畜は家族同然です。
震災で 家・家族・友人・仕事、これらを失った人々に、これ以上の『辛い別れ』を経験させないで下さい

非常時とはいえあまりにも悲惨な状況です。迎えに行けない飼い主も、救助に入っている団体、
有志国民そして海外のメディアも苦悩しております。特に飼い主の壮絶な苦しみをお察しくださり、
早急に以下の措置を特段のお取り計らいをもってお願い申し上げます。

1)飼い主自身が迎えや捜索に行けるようにして下さい。マイクロバス等の手配をするなどの
  措置をお願いします。
  自分で行けない飼い主は愛護団体等に救助を依頼できるよう橋渡しをお願いします。
  ペット・家畜は家財道具や車とは違い「生き物」であり、「命」です。どうかこれらを踏まえて、
  連れ出し、救助の許可を迅速に対応して下さいますよう、お願いします。

2) 飼い主や愛護団体等が救出したペットを一時保護できる場所を用意してください。
  その場所で獣医師による応急治療もお願いいたします。

まだ生きている命がこれ以上苦しまないよう、 被災した飼い主はじめ多くの国民の悲痛な思いを
お察しいただき、 早急にご検討、お手配のほどお願いいたします。

*************************************

上記は、それぞれ『犬猫救済の輪』『横浜アニマルファミリー』の両団体に
掲載されている内容を転載・更に加筆し、活用させていただいています。

どうか、少しでも多くの方の ご協力を頂けますよう 心から、お願い申し上げます。

  上記記載内容については、各自が自己責任の上で嘆願メール、ファックス、その他 様々な方法での
  救援活動をして下さいますよう、お願い致します。

  また、なにかご質問などがありましたら、ツイッターアカウント @MediumYUURI 宛にツイート下さい。
  メールでのご質問等がある場合は、当方のメインサイトhttp://lovelight.us の お問合わせよりお願いします。
  ・4月22日午前0時の時点で、警戒区域が実施された為、一部 文章を変更しました(4/22)
  ・警戒区域実施以降、事態悪化傾向にある為、一時帰宅時における動物連れ出し要請も加筆(4/25)
  ・飼主から要請があれば区域内へ救助保護を受けてくれる民間ボランティア団体情報を掲載(4/27)

         出来るだけ、多くの皆さまのご協力を得られることを、祈ると同時に
                   被災動物達が全て救助されるよう願っています

                 In Love&Light YUURI @MediumYUURI   2011.4.20   




 下記に、各メディアの連絡先・HPなどを掲載しています。クリックすると各サイトが開きますので
 個々が、訴えたい 伝えたいメディアへ嘆願メールやファックスなどを送って下さいますようお願いします。
 又、警戒区域内動物の救助・救援のための「署名運動」もスタートしましたので ご協力願います。


【オンライン署名】

 ・「FreePets〜ペットと呼ばれる動物たちの生命を考える会」(愛称:ふりぺ)の緊急提言にご協力願います

 ・原発避難地域の動物を救う為の海外署名:Please Allow Animal Rescue in Japan's Nuclear Evacuation Zone

 ・原発避難地域の動物を救う為の海外署名:save the animals left behind in japan's radiation evacuation area

 ・原発避難地域の動物を救う為の海外署名:Please sign for animals, people, emergency services etc, eg. Japan..

 ・原発避難地域の動物を救う為の海外署名:Allow Companion-Animal Evacuations From Japan

 ・るりは311ふくしま愛玩レスキュー ←こちらのサイト説明を読み、賛同された方は署名にご協力願います


【各TV番組】

 ・朝ズバッ!、・Nスタ、・NEWS23報道特集 メール houtoku@best.tbs.co.jp

 ・とくダネ!、・ミヤネ屋


【各ラジオ局】

 ・ラジオ福島、・福島FM、・FMPOCO、・SEA WAVE FM いわき

 ・FM愛’s、・FM喜多方

【雑誌・新聞】

 「AERA」「SPA」 メール:qspa@fusosha.co.jp、「週刊ポスト」

 「週刊朝日」など朝日新聞出版問い合わせ先「サンデー毎日」など毎日新聞社

 「週刊新潮」など新潮社「週刊現代」 メール:wgendai@kodansha.co.jp 、

 「週刊大衆」など双葉社の書物は雑誌に問い合わせ先を掲載「文藝春秋」

 「ニューズウィーク日本版」「週刊実話」


  上記記載内容については、各自が自己責任の上で嘆願メール、ファックス、その他 様々な方法での
  救援活動をして下さいますよう、お願い致します。

  また、なにかご質問などがありましたら、ツイッターアカウント @MediumYUURI 宛にツイート下さい。
  メールでのご質問等がある場合は、当方のメインサイトhttp://lovelight.us の 「お問合せ」よりお願いします。

         出来るだけ、多くの皆さまのご協力を得られることを、祈ると同時に
                   被災動物達が全て救助されるよう願っています

              In Love&Light YUURI @MediumYUURI   2011.4.20   



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